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portsの更新
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portsの更新
portsの更新方法 cvsupを使ってのports更新FreeBSDのportsは色々なソフトを簡単にインストールすることができる、非常に便利なシステムです。ですが、このportsは日々情報が更新されていたりしているので、情報のアップデートを行わないと最新のportsは使用できないのです。 そこで、このportsをcvsupにて最新の状態にする方法をここでは記載します。 1.cvsupのインストールなにわともあれ、cvsupがインストールされていないと話が始まりませんのでcvsupをインストールします。 今回は、portsをつかってお手軽にインストールしてしまうことにします。 (ちなみにインストールには結構時間がかかります・・・)
# cd /usr/ports/net/cvsup ※XFree86やXorg がインストールされていないPCで CVSup を使おうとしているのであれば、CVSup GUI が含まれていない cvsup-without-gui をインストールした方がよいようです。 2.supfileの作成supfileとはcvsupを使用する際につかうコンフィグレーションファイルのことで、このファイルを使用してcvsupの動作を制御します。 portsを更新する際に必要なサンプルファイルが/usr/share/examples/cvsup/ports-supfileにあるので、それをコピーして使用します。 コピーする場所はどこでも良いのですが、今回は/etc の下に置くことにします。
# cp /usr/share/examples/cvsup/ports-supfile /etc/supfile コピーできたら、supfileを編集します。 # vi /etc/supfile 編集個所 *default host=CHANGE_THIS.FreeBSD.org で、cvsupして情報を取ってくるサーバ名をしてしているので、使用したいサーバに変更します。 今回はcvsup5.jp.FreeBSD.org サーバを指定してみました。 編集前 太字の個所を編集します。
# IMPORTANT: Change the next line to use one of the CVSup mirror sites 太字の個所を編集しました。
# IMPORTANT: Change the next line to use one of the CVSup mirror sites 日本の場合以下のどれかのサーバを指定すると良いでしょう。
cvsup.jp.FreeBSD.org cvsupの実行supfileの編集が終ったら、いよいよcvsupを実行してportsを最新化します。 (初回実行する際は、全ての情報を更新する為かなりの時間がかかる場合がありますので、ご注意を。) cvsupの実行
# /usr/local/bin/cvsup -g -L 2 -z -P - /etc/supfile 自動でportsを更新させるADSLなどで常時接続されていて、PCも常時起動されている場合はcrontabに設定をすれば毎日新鮮なportsを仕入れることができるのでお試しください。# crontab -e crontabに追加する内容0 6 * * * root /usr/local/bin/cvsup -g -L 2 -z -P - /etc/supfile |
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