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ホスト名の設定
ホスト名の設定方法
Redhat系linuxの場合
Redhat系linux (FredoraCore CentOS Vine等) は、
/etc/sysconfig/networkにてホスト名を設定します。
1. /etc/sysconfig/network設定
/etc/sysconfig/networkのHOSTNAMEにホスト名を記述することで、ホスト名を設定します。
# vi /etc/sysconfig/network
設定内容
今回は、サーバのホスト名を
luna.server-memo.netとします。
NETWORKING=yes
HOSTNAME=luna.server-memo.net <-- ホスト名を設定
GATEWAY=192.168.0.254
※1 注意点としては、=の前後にはスペースを入れないでください。
※2 GATEWAY項目はデフォルトゲートウェイの設定項目なので、ホスト名の変更には関係ありませんので
今回は特に設定変更はありません。
2. サーバ再起動
サーバの再起動後に、ホスト名の設定は有効となります。
サーバ再起動後にhostnameコマンドにて、設定が有効になっているか確認してみてください。
サーバ再起動
# reboot
ホスト名確認
# hostname
luna.server-memo.net
3. /etc/hostsの設定
ホスト名を変更したら、/etc/hosts ファイルの設定変更も忘れずに実行しましょう。
hostnameコマンドによる変更
一時的な設定変更ならば、hostname コマンドでも
ホスト名の変更はできます。
注意点としては、このコマンドでの変更はあくまでも一時的なもので
サーバの再起動等で、元のホスト名に戻ってしまいます。
# hostname # 現在のホスト名の確認
luna.server-memo.net
# hostname sun.server-memo.net # ホスト名の変更
# hostname # 変更後のホスト名確認
sun.server-memo.net # ホスト名が変更されました